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第2回学校評議員・学校関係者評価委員合同会議について(報告)


平成29年2月23日(木)



        
        

1 概要

(1)日時   平成29年2月23日(木) 15:10~16:30

(2)場所   本校会議室

(3)出席者

 

・学校評議員 4名

砂田 勝彦様(元本校校長),島居 勝様(本校同窓会長),山北 篤様(本校同窓会副会長),宮本孝子様(元PTA役員)

・学校関係者評価委員 3名

高田正規様(元ベネッセ教育研究開発センター特別顧問),岩田 嘉憲様(長江中学校長),宮里浩寧様(栗原中学校長)

・本校職員 15名

校長,教頭,総括事務長,主幹教諭,各主任,教職員

(4)テーマ  「平成28年度本校の取組について~学校経営計画に基づく年度末評価に係って」


2 学校側からの説明

 学校長挨拶及び教頭による出席者紹介の後,学校側から次の点について説明を行った。

(1)本日の進行及び評価指標の説明(主幹教諭)

(2)評価結果の分析と今後の改善方策について

ア 課題発見・課題解決学習を推進し,主体的学びを深める

①中核教員(進路指導主事)

・「探究コアスクール」としての取組(尾北イノベーション)

「総合的な学習の時間」のカリキュラムについて

学びの変革で進めている「学びのプロセス」について

課題発見・解決学習における「課題」について

②教務主任

・ICT環境の整備と授業改善,業務改善

ICTを活用した主体的な学びについて

イ 教科指導力の向上を図り,生徒の学力を最大限に伸ばす

①進路指導主事

・教科学力の向上

1・2年生の模試分析,3年生の大学入試センター試験の結果について

国公立大学出願状況について

ウ 高い志や夢を持たせ,進路希望を実現させる

①指導教諭(教育研究部長)

・キャリア学習の充実

「総合的な学習の時間」の1年次の授業展開について

2年次の研修旅行について

学校評価アンケートの分析について

エ リーダーに求められる道徳性や社会性を身に付けた豊かな心を育成する

①生徒指導主事

・時間・ルールを守る生徒の育成

1日あたりの遅刻者数について

生徒会による登下校指導について

PTAと協力しての登下校指導について

・自律的で社会に貢献する態度の育成

ボランティアへの参加について

・部活動の成績

②健康教育部長

・校内美化の推進

校内の清掃,美化活動について

・教育相談体制の推進

ライフガイダンスルームの周知について

オ 社会に信頼される学校づくりを推進する

①総務部長

・オープンスクール参加者数の推移

・中学2年生に向けた出張講義の実施


3 学校評議員・学校関係者評価委員からの意見及び助言

〈課題発見・課題解決学習を推進し,主体的学びを深める〉に関して

○探究コアスクールとしてリーダー的な役割を果たしている。協働的な学びをより推進して欲しい。

○ICTを活用した授業の取組が他校でも実践されているので参考にして欲しい。

○地域課題の発見解決のためには,社会認識力が必要となる。現在をどうとらえるかという視点が大切である。

〈教科指導力の向上を図り,生徒の学力を最大限に伸ばす〉に関して

○土曜教室の内容がより生徒の学力を高めるものとして欲しい。ICTを活用した土曜教室のあり方も考えてみるべきである。

○学習習慣と学力の関係の分析が的確に実施されている。

〈高い志や夢を持たせ,進路希望を実現させる〉に関して

○自国の文化や歴史についての理解とそれに対するしっかりとした意見をもつことが重要である。

○キャリア学習において3年生の評価が低めであることに対して,改善の方向性が示されているのでよい。

○課題研究のレポートを図書館で他の生徒に示している学校がある。

〈リーダーに求められる道徳性や社会性を身に付けた豊かな心を育成する〉に関して

○ライフガイダンスルームの利用の促進をより図って欲しい。

○登下校中の北高生を中学生は見ている。中学生があこがれる存在になって欲しい。

〈社会に信頼される学校づくりを推進する〉に関して

○中学2年生に向けた出張講義は,学校を理解してもらうのに有効な方法である。

○学校運営が組織的に行われている。


4 学校関係者評価委員会による中間評価の実施

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