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第1回学校評議員・学校関係者評価委員合同会議について(報告)


平成28年10月18日(火)



        
        

1 概要
(1)日時   平成28年10月18日(火)15:10~16:50
(2)場所   本校会議室
(3)出席者

・学校評議員 3名
砂田勝彦様(元本校校長),新田浩正様(元本校PTA会長),宮本孝子様(元本校PTA役員)
・学校関係者評価委員 3名
高田正規様(元ベネッセ教育研究開発センター特別顧問),岩田 嘉憲様(長江中学校長),福田耕二様(本校PTA会長)
・本校職員 16名
校長,教頭,総括事務長,主幹教諭,各主任,教職員
(4)テーマ  「平成28年度本校の取組について~学校経営計画に基づく中間評価に係って」


2 学校側からの説明
 学校長挨拶及び教頭による出席者紹介の後,学校側から次の点について説明を行った。
(1)本日の内容及び評価指標の説明(主幹教諭)
(2)評価結果の分析と今後の改善方策について
ア〈課題発見・課題解決学習を推進し,主体的学びを深める〉
①生徒の主体的な学びを推進する。(中核教員)
・「尾北イノベーション」の取組について
②ICT環境の整備を行い,授業改善や業務改善を進める。(教務部長)
・ICT機器の授業での活用について
・ICT機器を使っての業務改善について
イ〈教科指導力の向上を図り,生徒の学力を最大限に伸ばす〉
③教科指導力を向上させ,生徒の学力を伸ばす。(進路指導部長)
・生徒の学力の向上のために
学習習慣の確立
模擬試験の偏差値の推移
学習習慣の確立
基礎学力の定着
ウ〈高い志や夢を持たせ,進路希望を実現させる〉
④キャリア学習を充実させる。(指導教諭)
・1年次の「産業社会と人間」,「総合的な学習の時間」について
・2年次の研修旅行について
・3年次の「課題研究セミナー」について
エ〈リーダーに求められる道徳性や社会性を身に付けた豊かな心を育成する〉
⑤時間・ルールを守る生徒を育成する。ボランティアへの参加をはたらきかける。(生徒指導部長)
・遅刻者数について
・生徒会執行部による登校指導について
・PTAとの下校指導について
・部活動の校外ボランティアについて
⑥教育相談体制を充実させる。不登校予防を行う。(健康教育部副部長)
・美化活動の推進について
・教育相談体制の推進について
ライフガイダンスルームの開設
こころとからだの相談日の設定
特別支援教育会議の開催,特別支援教育研修会の実施
オ〈社会に信頼される学校づくりを推進する〉
⑦生徒募集活動を充実させる。(総務部長)
・オープンスクール参加者数の推移
・生徒の企画・運営によるオープンスクールの充実
3 学校評議員・学校関係者評価委員からの意見及び助言
①〈課題発見・課題解決学習を推進し,主体的学びを深める〉
・探究コアスクールとして先進的な取組ができている。
・ICTを使っての授業では思考力を養う過程となっているのか。形式的な使用に終わらないように研究をする必要がある。手法を教科の枠をこえて研究してみてはどうか。
・思考力の育成を柱とする授業改善が行われているが,知識の活用に関わる取組について読解力の育成に課題が残されている。
②〈教科指導力の向上を図り,生徒の学力を最大限に伸ばす。〉
・模擬試験の成績が思わしくない生徒に対して目を向けた指導ができている。
・生徒の学力や思考力を分析するに当たっては,定期考査,模擬試験,校内模試等の誤答分析を行うことが効果的である。どこがなぜ違っているのかを分析することで,どういう対応をしていくかが見えてくる。
・保護者の立場として,受験に向けての対応を感謝している。
③〈高い志や夢を持たせ,進路希望を実現させる〉
・企業ではチームプレーやリーダーシップが要求される場面が多い。総合的な学習の時間などを利用して共感性を高める取組も行って欲しい。そのためには社会的な体験を大切にして欲しい。
④〈リーダーに求められる道徳性や社会性を身に付けた豊かな心を育成する〉
・ライフガイダンスルームが生徒,保護者への情報提供,啓発活動の役割を果たしていることを評価する。
⑤〈社会に信頼される学校づくりを推進する〉
・オープンスクールの校内見学ツアーは生徒が主体になっておりとてもよい。中学生からの評判もよい。
・北高の学習環境はとてもよい。卒業生の親としてとても満足している。そのことを外に向かってどう発信していくかが大事である。
・北高の学校経営計画は,ミッションが明確で,手立てが合理的である。ミッションと生徒の思いが一致している。
4 学校関係者評価委員会による中間評価の実施
 

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