至誠一貫(自尊・自恃・自制)

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教育センター所長訪問


平成27年5月28日(木)


 平成27年5月28日(木) 広島県立教育センター所長 高田 英弘様,主任指導主事 坂本 伸宏様に広島版「学びの変革」アクション・プランにおける本校の授業改善の取組をご覧いただき,ご意見を伺いました。
 いただいたご意見は次のとおりでした。ご指摘いただいたことを,今後の取組に生かしていきたいと考えています。


高田所長様

・まず,数学では,学ぶのが楽しそうであった。

・3つの授業とも,生徒と先生の信頼関係があるように感じた。これは,学校全体がそのような状態になっているからであろう。「学びの変革」を進めていくうえで,アクティブラーニングなどに関心がもたれがちだが,忘れてはいけない部分があることを改めて感じた。

・どの授業でも,まず,個人で追究する場面があったが,いずれも教師がその手立てを用意している。教材研究がよくなされていると感じた。

・小学校などでよく行われている,授業の目標を「何々ができる」という形で示しておけば,より探究的な授業となり,次の問いを生むことにつながるのではないか。目標に対して振り返りがあれば次の目標に対する思考が働く。


坂本主任指導主事様

・いずれの授業でも,問いがちょうどよいレベルに設定されており,ちょっと頑張れば達成できる,簡単には解けない適切なものであった。


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