至誠一貫(自尊・自恃・自制)

学校案内Introduction

校歌

校歌


田中   巌 作詞
平井 康三郎 作曲


男子のパートと女子のパートがある,大変めずらしい校歌です。
1951(昭和26)年制定


雲流くもながる 大宝たいほう
南みみんなに ここ槇ヶ峰まきがみね
緑燃みどりもえたり わかほこりと
潮満しおみつる 瀬戸せと内海うちうみ
東にひんがし ここ槇ヶ峰まきがみね
われらつどへり あつねがひに
[二部合唱]
ひたぶるに 書読ふみよきわ
たゆむなく おもかえり
あかほがらに きたむつべる
[男声][元気よく]
このおか文化華咲ぶんかはなさ
[女声]
このおか個性実こせいみのらむ
[男声]
はるかなり われらが理想のぞみ
[女声]
ひかりあり われらがくて
[混声四部]
いざ創造そうぞう眉昂まゆたか
いざ悠久とことわ生命いのちきむ
われらがうえ陽光ひかりよそそげ




校歌由来記(抜粋)

作詞者 田中 巌先生(故人)

 そもそも従来の校歌・寮歌・学生歌・応援歌を通覧するに,おおむね発想が月並みであり,かつ何小節かを同じメロディでリフレーンすることになっている。 この実型を破って1歌詞1曲の校歌も出てよいと考えた。また新学制の特色の1つは男女共学にある。共学に伴う和やかな雰囲気を盛り込みたいとも考えた。全体を貫くテーマとしては「光」をもって来よう。これらの上に校是も加わってあの歌詞ができあがったのである。

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