至誠一貫(自尊・自恃・自制)

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第41回全国高等学校総合文化祭宮城大会書道部門報告

 今年度の全国高等学校総合文化祭書道部門は7/31(月)~8/4(金)の日程で仙台青葉体育館・仙台国際センターを会場に開催されました。本校書道部からは,昨年度7月に実施された書道連盟席書大会で会長賞を受賞した赤毛はなさん(3年)と同じく昨年11月に実施された広島県高等学校総合文化祭書道展で優秀賞を受賞した宇都宮理沙さん(3年)の2名が広島県代表として出品しました。
 8月2日(水)には開会式・交流会が実施されました。開会式には宇都宮さんが広島県代表として参加し,その後他の広島県代表生徒と一緒に交流会に参加しました。交流会では各グル-プに分かれ,作品集を見ながらの自己紹介の後,「宮城らしさや,震災からの復興の姿と支援に対する感謝の気持ちを表す」という宮城大会基本方針に基づいた「祈り・願い」というテーマに合わせた各自が考えた言葉を宮城特産の雄勝硯の硯板や七夕飾りに仕立てるための和紙に揮毫しました。この交流会を通じて社会的なことや身近なことについて考え,自身の将来を見つめ直す機会となってほしいという宮城総文生徒実行委員の思いが込められています。
 8月3日(木)には講評会・表彰式・閉会式が行われました。講評会では全国高等学校文化連盟書道専門部理事長である福岡県立大宰府高等学校の平川友行先生を講師に迎え,先生が選出された作品について,制作した生徒に制作意図などの質問をされながら講評をして下さいました。講評会後には審査結果が発表され,全国各県から選出された非常にレベルの高い300点という作品の中から特に優秀な作品に贈られる特別賞に本校の赤毛さんの作品「臨開通褒斜道刻石」が選ばれました。表彰式後の閉会式には赤毛はなさんが広島県代表として参加しました。 

○ 出品作

赤毛はな 臨「開通褒斜道刻石」
宇都宮理沙 臨「木簡」
交流会の様子Ⅰ
交流会の様子Ⅱ




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