至誠一貫(自尊・自恃・自制)

部活動紹介Club Activity


第21回毎日書道展 席上揮毫

プロ書作家の先生方も驚嘆!!


第64回毎日書道展で席上揮毫


書道部 片田圭恵さん・
宮前怜実さん・中光晴香さん

8 年 連 続

―広島県美術館ギャラリーで
渾身の筆技を披露―


 日本書壇の中で最高権威と最大規模を誇る第64回毎日書道展(中国展)が8月28日~9月2日まで広島県立美術館で開催されました。その特別イベントとして「書の甲子園」国際高校生選抜書展で毎年優秀な成績を収めている本校書道部に席上揮毫の依頼があり,片田圭恵(2 年)さん,宮前怜実( 2年)さん,中光晴香(2 年)さんの3名が揮毫を行いました。取り囲む大勢のギャラリーの中で片田さんは剛健で力強い北魏の「魏霊蔵造像記」の臨書を。宮前さんは顧問 の藤田先生製作の孔雀筆で「池魚自楽」という言葉を揮毫しました。これも細線の鋭さと渇筆のコントラストを見事に表現した素晴らしい作品です。中光さんは居延木簡の臨書で渇筆の妙と木簡独特の躍動感を思う存分発揮しました。
 最初に揮毫した中光さんは,「こんなに大勢の前で書くのは初めてで緊張したが大きな自信になりました。」と笑顔でインタビューに応えていました。揮毫後の講評で「尾道北高生徒の集中力と持続力は素晴らしかった。これからもいい線が出せるよう鍛錬してほしい。」と称賛と激励の言葉をいただきました。



片田さんの揮毫
片田さんの揮毫
宮前さんの揮毫
宮前さんの揮毫
中光さんの揮毫
中光さんの揮毫
書道部全員で
揮毫した作品とともに

* この記事は9月2日(日)付毎日新聞に掲載されました。

PDFはこちら 


pagetop